Ncmpcpp

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Ncmpcpp または ncmpcpp は ncmpc と同じような UI が付属する mpd クライアントです (mopidy と互換性があります)。正規表現によるライブラリの検索や、拡張音声フォーマットのサポート、アイテムのフィルタリング、プレイリストのソートや、ローカルファイルシステムのブラウザなど、便利な機能が用意されています。

ncmpcpp/mpd はクライアント/サーバーの関係で共同して動作するため、Ncmpcpp を使うには mpd をシステムで動かせるようにしておく必要があります。

インストール

公式リポジトリから ncmpcppインストールしてください。

基本設定

The shell "GUI" for ncmpcpp のシェル "GUI" は細かくカスタマイズすることができます。~/.ncmpcpp/config をお好きなように編集してください。インストール後、~/.ncmpcpp/config が作成されていなかった場合は、サンプル設定をコピーして所有者を変更し、以下の3つの設定オプションを編集してください:

  • mpd_host - mpd が存在するホストを指定します。同一マシン上にある場合は "localhost" または "127.0.0.1"。
  • mpd_port - mpd のデフォルトは "6600" です。
  • mpd_music_dir - mpd.conf で指定した "music_directory" と同じディレクトリ。

詳しい解説は、以下の資料を見てください:

ビジュアライゼーションの有効化

ビジュアライゼーションを使うには、/etc/mpd.conf に以下の行を追加してビジュアライゼーションの高速フーリエ変換データの生成を有効化してください:

audio_output {
    type                    "fifo"
    name                    "my_fifo"
    path                    "/tmp/mpd.fifo"
    format                  "44100:16:2"
}

また、以下の行を ~/.ncmpcpp/config に追加する必要があります:

visualizer_fifo_path = "/tmp/mpd.fifo"
visualizer_output_name = "my_fifo"
visualizer_sync_interval = "30" 
visualizer_in_stereo = "yes"
#visualizer_type = "wave" (spectrum/wave)
visualizer_type = "spectrum" (spectrum/wave)
  • visualizer_sync_interval - mpd からの音声出力とビジュアライザーを同期する間隔を設定。あまり頻繁に同期してしまわないように10以上に設定してください。あまり下げ過ぎるとビジュアライゼーションがフリーズします。推奨値は30ですが、音楽とビジュアライゼーションがズレてしまう場合は減らしましょう。
  • visualizer_type - ビジュアライゼーションをスペクトラムアナライザまたは波形に設定。

使用方法

ncmpcpp のロード

シェルで ncmpcpp をロードしてください:

$ ncmpcpp

表示画面

ncmpcpp の表示画面のリスト:

  • 1 - 現在のプレイリスト
  • 2 - ファイルシステムブラウザ
  • 3 - DB 検索
  • 4 - ライブラリ
  • 5 - プレイリストエディタ
  • 6 - タグエディタ (超強力!)
  • 7 - 出力の選択
  • 8 - ミュージックビジュアライザー
  • = - 時計
  • F1 - ヘルプ

他の UI キー

  • \ - classic と alternative ビューを切り替える
  • # - ファイルのビットレートを表示
  • i - 曲の情報を表示
  • I - アーティスト情報を表示 (~/.ncmpcpp/artists/ARTIST.txt に保存)
  • L - 使用する歌詞データベースを変更
  • l - 現在の曲の歌詞を取得して表示/非表示

再生モード

Noticed the control panel in the upper right; shown in alternative mode:

1:40/4:16 1082 kbps                            ──┤ Criminal ├──                                       Vol: 98%
[playing]                             Disturbed - Indestructible (2008)                               [-z-c--]

And again in classic mode:

─────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────[zc]

This corresponds to the playback modes; ordered from left to right, they are:

  • r - repeat モード [r-----]
  • z - random モード [-z----]
  • y - single モード [--s---]
  • R - consume モード [---c--]
  • x - crossfade モード [----x-]

The final "-" is only active when the user forces an update to the datebase via u.

キーのマップの変更

A listing of key bindings and their respective functions is available from within npmpcpp itself via hitting F1. Users may remap any of the default keys simply by copying /usr/share/doc/ncmpcpp/bindings to ~/.ncmpcpp/ and editing it.

参照

dotshare.it configurations